世間を賑わせているPHP問題。
いくつか使っていたのでこれを機にページを更新しました。
Claudeで構築しましたが本当にすごい・・・。
これで少しは更新頻度を増やせるでしょうか。
11/10に関西大学東京センターで、メディア懇談会が開催されます。
そこで短いですが「AI時代の大学入試 ―総合型選抜から見えてきたこと―」というテーマでお話することになりました。
ハードル高すぎます・・・
AI時代とタイトルに書いたのはキャッチーだから・・・。
そして、ここで言っている総合型選抜は、
当初の理念通りの総合型選抜です(基礎学力云々ではありません)。
これまでも、実際には、志望理由等の出願書類に本人以外の手(教員、塾、親)が入ることはありました。
しかし、そしてそれは必ずしも否定されていませんでした(黙認?、塾は微妙?)。
ではなぜAIだと否定的な見方が多くなるのか。
みんなが使えるという意味では公平なのですが。
東大の学内誌 第1180回淡青評論に松尾豊先生のコラムが掲載されています。
これは示唆に富んでいます。
「しかし考えてみると、政治家や経営者などの社会の重要な意思決定者は、
「レク(レクチャー)」を受けることが当たり前です」
なるほど。
このような場面においては、意志決定者は、
レクをしてきた人に洗脳されないか、引っ張られすぎないように、
自身の考えを持つことが重要です。
となると、AIからレクを受けた受験生がどこまで自分の意見とか考えを持つことができているかが重要です。
AIに引っ張られすぎていないか、洗脳されていないかが重要です。
書類の評価と面接の評価の乖離がどのくらいあるのかが1つポイントになるかも・・。
といいつつ、今日のサイト構築は、
Claudeに引っ張られ、洗脳された結果できたものです。